2018.Q1

2018年ももうすぐ4月になろうとしている。 振り返りとログ残し。

Rust

いろいろ書いていた。

PythonなモジュールをRustで書いたのが2つ。 fcsvfpathfcsvrust-csv が確か速かったはずなので使ってみたかったのとクラスを書いてみたかったので。 fpathfaster_path というRustで高速化したRubyのパスマニピュレーション用のgemが目に飛び込んできたので、 Pythonでもできるかなと思って書いてみました。 去年 fast-woothee-python 書いてたので3つめか。

メモリリークとかありそうだけど、実戦で使って鍛えたい。

httpstat のRust版 rust-httpstat に、 モジュールとして使える対応H2対応 を入れたりもした。 これ便利なんだよな。作者に感謝。

あとは、 cargo-strict という unwrap() を使ってる箇所を指摘修正してくれるツールを書いた。 書き捨てのツールだとついつい unwrap() を使ってしまって、 久しぶりに使ったりするとエラー出たときにどこでエラーがでているのかわからなかったりすることがあります。 なので、一括で obj.expect("ERRORID") 的な感じに置き換えて素早くデバッグできるようにしました。 まぁ、そもそも unwrap() 使うなって話ですがついつい使っちゃうんですよねー。

Blockchain

ブロックチェーン関連をもう少し掘り下げて行こうと思ってます。 ブロックチェーン勉強し始めたので、Rustで書いてみたり した。 感覚的に1周遅れ感あるので、めちゃくちゃ勉強しないとな。 新しい単語が出てきて勉強するの楽しい。

Python

autopep8v1.3.4v1.3.5 をリリース。 バグフィックスといくつか機能を追加。 何度か挑戦しては諦めていたバグを直せた。寝かせると良いことがあるものだ。バグなおってよかった。

PyCon mini Osaka 2018 が5/19に開催されるということで、二つほどトーク応募してみた。 autopep8 、フォーマッタ関連とRustを組み合わせて高速化なネタ。 複数応募大丈夫だったかな?

仕事

4月中旬から新天地で仕事スタートする。 ついつい張り切っちゃう人なので体壊さないようにゆっくりスタートしたい。

その他

転職するということで休みをとってディズニーリゾートに行ったりした。 娘はディズニーシーの火山に驚いてたみたいだけど、アナと雪の女王な感じで総じて楽しんでました。 また遠出したいね。

あと、お金の勉強大事なと思い、3級FP技能検定を受けようとしてます。

ぐらいか。 ぼちぼち行こう。

2017年のふりかえりとか

恒例になりつつある年末の振り返りを。

cake

Keep

  • Rustをツールあたりから投入。使えるポイントあれば今後も継続して使っていく。

ソフトウェアエンジニアとしての活動はRustな1年だった。これはまぁ目標通りという感じ。 7月に夏休みとは別に長期休暇もあり、レイトレーサ実装など普段あまり踏み込まない領域のことも学んでた。

仕事の方はプロダクトリリースがやっと見えてきた。 2018年はマネイジメント中心になりそうだけど、 ソフトウェアエンジニアとしてのアウトプットも大切にしたい。

Problem

  • あー今年も英語ダメだたー
  • 右肩を痛めて治療。だいたい完治。

iKnowを1月から3ヶ月くらい頑張ってたけど、引越しでバタバタしだしたくらいから アプリとか開かなくなってそのままやめてしまった。

TOEICも3月か4月?くらいに受けてみたけど、そのあと学習を継続してないので意味ない感じになってしまった。

Try

  • 英語勉強&英語で記事を書く
  • 機械学習まわりに投資する
  • ブロックチェインまわりにも投資する
  • トレッキング復活
  • 資産運用

英語はゴールないとダメだから、ソフトウェア(Rustあたり)でネタつくって 英語で記事書くってところを目標にしようと思います。

機械学習は業務に結びつけたい。ブロックチェインは将来の投資な感じ。

あとは趣味的な話です。

その他

家買って5月から住み始めた。住み心地よい。

日常はというと、朝幼稚園に子供を送ってから通勤みたいなのが週2,3あり 何かに常に追われている感じがあった。 家であんまりコード書かなくなった気もする。

仕事も年末近くにかけてすごいバタバタしてた。 最後の最後で落ち着いた感じはするので、来年から腰を据えて(?)がんばろうっと。

2018年に向けて

新しいことにチャレンジしていきたい。

pit in Rust

Rustpit を書きました。

https://github.com/hhatto/pit-rs

最近コマンドラインツールをよく書いていて、 パスワード等を扱うことが多くなってきたので必要にかられて書きました。

以下のような形で使えます。

 [dependencies]
 pit = { git = "https://github.com/hhatto/pit-rs", branch = "master" }
 extern crate pit;

 use pit::Pit;

 fn main() {
     let p = Pit::new();
     let config = p.get("twitter.com");
     match config {
         None => {
             println!("not provide config value");
             return;
         },
         Some(_) => {},
     }

     let config = config.unwrap();
     let username = config.get("username").unwrap();
     let password = config.get("password").unwrap();
     println!("username={}, password={}", username, password);
 }

ドキュメント書いて、 crates.io あたりにも登録したいと思います。 来年あたりに。。。

fast-woothee-pythonを書いていました

RustでPHPビルトインサーバ用のリバースプロキシを書いてみました

peg-rstを書きました

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