Lifelog 2017.03

autopep8

autopep8 1.3と1.3.1をリリース。 昨年末からバグ報告が怒涛のように押し寄せていくつかバグ対応をした。 めちゃくちゃ長い行の修正に時間がかかる問題も対応してみた。 pycodestyle 2.3あたりでPython3.6対応が入った?のであげたとか。

その他の話題としては、最近 rebuild.fm 聴いてなかったなぁと思って遡りつつまとめて聴いてたら autopep8について言及されてた。ちょっとうれしかった。

Rebuild: 171: Psychologically Safe Podcast (naoya) ... 50分付近

TOEIC

今年は絶対英語やるということで割と継続的に英語の勉強してる。 iKnowduolingo を毎日。 で、今の力どれくらいなのかということでTOEIC受けてみた。まだ結果でてないけど撃沈した感はある。 年末くらいにもう一度受けて、今年の振り返りで全部ひっくるめて振り返ろうと思う。

APUE

こちらは「 詳解UNIXプログラミング(Advanced Programming in the UNIX Environment) 」で、 会社の同僚が一歩深い知識を得たいということで、このあたり勉強しようという話になって読書会を始めた。 東京のこのあたりに詳しい方も参加していただけてかなり勉強になってる。貴重。 今8章くらいかな。継続して完走したい。 で次「 詳解 システム・パフォーマンス 」あたり読みたい。

神戸Rustの会

3/17に MeetUp #1 が開催されるということで参加してみた。 飛び込みでLTさせていただけて、Rustでこういうものがつくれますよというのが話せてよかった。

資料はSlideShareにアップ してます。

その他

Switch 欲しい。会社でゼルダをプレイしてみたら思いのほかいい感じだったのでゼルダ欲しい。

Backpack

2017年はもうちょっと日常のことも書き残しておこうと思い、まずは使ってるバックパックのことについて書いてみる。

backpack

DRY RED No.5

使ってるのは DRY RED No.5

割と前に斜めがけで体にダメージ的なのあるよって話題になって 、 その時にバックパックにしようと思って買ったやつ。 全体が黒でぱっと見どこにでもありそうな感じなので、 勉強会とか言った時に他人のと間違えるの回避するためにPyConJPのバッジを4個付けてる。 2016年は参加しなかったので、2012,2013,2014,2015の4年分。

容量も3日くらいの出張とか旅行だったらこれだけで十分対応できるので気に入ってる。 あと細かいもの入れれるポケットが多いのも良い。

持ち物

普段会社行く時に入ってるものが左半分に。

  • メガネ
  • 折り畳み傘
  • 3DS
  • スマホの予備バッテリー
  • Kindle Paperwhite
  • 名刺、ペン

MacbookProがPCいれるとこに収まる感じ。 あとカバンの底の方に使われないティッシュがいつも眠ってる。

これに妻が作ってくれた弁当と寒がりなのでだいたいいつも羽織るものが入っててちょうどいい感じになる。

財布とスマホはパンツのポケットに入れる派。

という感じです。

2016年のふりかえりとか

2016年も終わりかかっているので、時間のあるときに振り返っておきます。

elephant

Keep

  • 去年ほどではないがコンスタントに読書できた
  • Go使って面白い仕事できてる
  • Rustの学び始めてプロジェクトもいくつか始めてみた
  • 割と健康だった(健康診断の結果もよかった)

本は Booklog見ると46冊 読んでた。1/3くらい漫画あるはず。 漫画は「プリニウス」とか「うちのクラスの女子がヤバい」とか「山と食欲と私」とか面白い漫画が多かった。

Software Engineerとしての活動は仕事がらみで go-rlogger 書いて その流れでついでにRust版つくっちゃえと思って rust-rlogger 書いたり、 ISUCONには参加してないけど Pixiv社内ISUCONのRust版 書いたり、 JubatusのRustクライアント 書いたり、 woothee-rust 書いたり、 boom-rust 書いたりと、 Rust な年だったなぁという感じ。 挙げてないものでも他のプロジェクトにパッチ送ったり、他の言語から移植したり色々していた。 Rust関連でいくつか断念したものもあるけど、思ってる以上にはアウトプットできた。

プロダクション投入前の経験としては色々できたのではないかと。 Rustは小さめのデーモンプロセスとか書くのによいと思っていて、 そのあたりで使えたらなぁとか考えてます。 あとはRustで共有ライブラリ実装してPythonとかLL系の言語から使うようなものとか。 楽しみつつバグの少ないコード書きたいですね。

その他だと、Python3系触っておかないとまずいなぁと思って、 asyncio 触っておこうと思って、 Workq クライアント python-workq と Groongaクライアント aiogrn を書いた。 型ヒント とかも触れとかないとなぁとか思いつつできてない。 まぁコード読むときに使われてるところあればその時に覚えればいいかなといった感じ。

仕事の方はプロダクトリリースまではまだ道のり長そうで、 息切れしないように頑張りたい。 コードを書くことにこだわり過ぎずに開発スピードや品質高めるような動きをしていきたいところ。

Problem

  • 英語あまり勉強せず

まったく勉強していないわけではないけど、継続せずに量も少ない感じ。 習慣にしないと力つかないと思うので、習慣にすべくなんとかしたい。

Try

  • 英語勉強
  • TOEIC受ける
  • Rustは継続して学ぶ&使う

もう来年は英語学ぶ年です。第一目標です。 モチベーションとしては海外の技術書籍や記事を難なく読めるようになりたいのと、 OSSな活動で自分の意見を正確に伝えたりやりとりができるようになりたいというのが第一です。 会話は今の所いいかなと。(勉強法は色々あると思いますが。英会話もやったほうが身につくよとか。)

あと最近思うのはいくつか言語をある程度習得したと言えるくらいにはなっていて、 あんまりプログラミング言語自体を新しく学ぶというのはどうなのかなと思うことがある。 もともと知っている言語でも使っている中で学ぶことや発見っていうのは日々あるわけですが、 もっと別のソフトウェアエンジニアリングの理論とかAIまわりの知識とかそういうところに時間をかけないと いけないなぁと思うことが多い。 ただ今から頑張ったとしてAIとか勝負できる気がしないからなぁ。

まぁ答えの無い思考を吐き出してみました以外の何者でもなかった... 興味あることは色々あるのでインプットして行くところからかな...

その他

わりとでかい買い物をしました。

2017年に向けて

英語学習とプロダクトリリースに集中!! ゲームしながら頑張ってお金稼ごう。

「どうしてもRustでISUCONに参加したい」というあなたに

Rust実装のabライクなツール boom-rustを書きました

Rustを使って生きていく

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